職員インタビュー

介護福祉士(パート)30歳代

おだかの郷に入職したきっかけを教えて下さい。

大学は美術系だったのですが、高校で福祉の勉強をしていたので、
いつかは介護の仕事をしたいと思っていました。
そこで、祖母が入居していたおだかの郷に思い切って応募をしました。

仕事の内容とやりがいについて聞かせて下さい。

食事介助、お風呂介助、配薬、口腔ケア、排泄介助等の他にも、お茶淹れ、配膳や下膳、傾聴、レクリエーション、掃除等、様々です。
やりがいを感じる瞬間は、利用者様にありがとうと言っていただいたり、利用者様の笑顔を見ることができた時などです。
また、もともと美術専攻だったので、季節感溢れるフロアの装飾などを作ったりするのも楽しく、作った装飾を見て利用者様が喜んで下さるので、とてもやりがいがあります。

おだかの郷で働いてよかった事はありますか?

職場結婚をしたのですが、施設全体で盛大にお祝いしてもらえたのは本当に嬉しかったです。
昨年子どもが生まれ、子育てをしていると突発的にお休みをしなくてはいけない場面もあり、そんな時に同じフロアの方や事務の方がカバーしてくれたり、融通を効かせてくれたり、「いいよいいよ」「子どもってそういうものだから」等と優しい言葉をかけてくれるのもありがたいです。
子育てママやパパにすごく優しい職場だと思います。

苦労したエピソードがありましたら教えて下さい。

高校で一通り習ったとはいえ、実践は初めてだったので、入職したての頃はどのように動いていいのかわからず大変でした。
お風呂が苦手な利用者さんにどうやって気持ちよく入ってもらえるかを考えたり、他の職員に聞きながら工夫したりしました。
夜勤の仕事ではずっと起きてないといけないですし、ユニット型で1人夜勤なので、何かあったらどうしようというプレッシャーがありました。でも隣の従来フロアにもスタッフはいるし、宿直さんもいるし、看護師さんにいつでも連絡が取れるので、何かがあっても慌てず指示を仰げば大丈夫、ということがわかってきました。

入職を考えている方へ、メッセージをお願いします。

子育てママやパパにすごく優しい職場です。小さいお子さんがいる方はぜひぜひおだかへと言いたいです!

介護福祉士(正職員)20歳代

おだかの郷に入職したきっかけを教えて下さい。

福祉系の高校に通っており、看護の仕事か介護の仕事か迷っていました。そんな時におだかの郷で働いているOBが高校に来校して話を聞く機会があり、おだかの郷で働こうと思いました。

仕事の内容とやりがいについて聞かせて下さい。

食事介助、お風呂介助、排泄介助等の一般的な介護業務の他、外出支援を行ったり、傾聴・共感し、利用者様の笑顔を見ることができたときは本当に嬉しいです。
「これは私にしかできない」と思う瞬間も多く、とてもやりがいがあります。福祉の仕事は、社会の一員としてとても尊い仕事だと思います。

おだかの郷で働いてよかった事はありますか?

まだ新しい施設ということで、とてもきれいで快適です。明るい職員さんが多くて、笑顔や挨拶が飛び交っていて気持ちがいいです。
私はまだ利用したことがないのですが、有名なリゾートクラブを保養所として使うこともできるらしく、いつか使ってみたいと思っています。
また、自然豊かで敷地内に畑(おだか農園)があるのも大きな魅力です。
夏はきゅうり・なす・トマト等の夏野菜、秋には芋類、冬には白菜等の葉物を収穫することができ、私の楽しみの1つとなっています。
それから、ちょっとしたことですが、施設内でアイスを販売していて、夏場などは休憩時間や終業後にアイスを食べて疲れをとっています。

苦労したエピソードがありましたら教えて下さい。

利用者様との人間関係を築くのに苦労をしましたが、次第に信頼して下さるようになり、今では家族のように思ってくださる利用者様もいらっしゃいます。
ただ、室温などを利用者様に合わせますので、夏は暑かったり、感染対策の換気で冬は寒かったり、そういったところは少し大変です。

入職を考えている方へ、メッセージをお願いします。

福祉の仕事は絶対になくならない安定したお仕事です。処遇改善などもあり、収入も少しづつ上がっていますし、これからどんどん伸びる職業だと思います。悩んでいるかたはぜひ、おだかの郷で一緒に働きましょう!